2005年10月17日

丸呑み作戦てのもある手だよ。

閉塞感漂う中での「楽天によるTBSとの資本統合(共同持株会社提案)」

これ「丸呑み」してしまえばいいという意見です

TBSの企業評価委の
    
委員長の 諸井虔(太平洋セメント相談役)さん、
    委員の  岡部敬一郎(コスモ石油会長)さん  は

「まっとうな企業統合・資本統合の日本で数少ない経験者」だ。

三木谷会長は諸井委員長とも接触済みとの話も流れている。

楽天は結果的に「まっとうな資本統合」を選んでしまった

これをTBSは「単純に丸呑み」したとする

・楽天が今まで経験してこなかった「時間のかかる」ものになる
  (IT系の会社は
   
金で時間を買うのが基本的なモデルだ
   もちろん1からキー局を立ち上げるよりもはるかに早いけど
   コンテンツを手にいれるためにしては・・

   金はかかる・時間はかかる これって トホホでは?)

・TBSの株式が紙クズ化するわけではなく、
 ほとんど劣化することなく「共同持株会社の株式に切り替えられる」

 TBSの株価が上がれば上がるほど
 楽天との合併比率(今なら時価総額から楽天 10:TBS 7)で
 TBS株のほうが有利になる
 (最終的に非上場企業になったニッポン放送株とはちがう)

 最終局面では「楽天売りで金を作りTBS株買い」も考えられる

 日本生命をはじめ機関投資家は
   持ち株をキャッシュに変えなくても時価で評価すればすむのだし
   「おいしい、おいしい」と思うだろう

 三木谷さんがTBS株を買えば買うほど
   流動株の比率が下がり株価がはねる可能性が高まる

・三木谷夫妻&クリムゾングループの「共同持株会社」での持ち株比率が下がる

つまりTBSは「丸呑み」し体力を温存している間に

楽天が弱っていく
   
人的な資産の流出はおきるだろう

特に来シーズンについては
  楽天イーグルス、
  ヴィッセル神戸を
  手放すことは(特にイーグルスに関しては参入の経緯から)できない。

TBSは
「共同持株会社構想を真摯に受け止め協議に入ります。」 と
 宣言し横浜ベイスターズを売却すればいい。

丸呑みはいい手だと思う

ただ
「TBSは「丸呑み」し体力を温存している間に・・」

「TBSは「丸呑み」し一段と怠惰な体制を強化し・・」

の可能性が大きいのが問題かも・・。

「共同持株会社」出来上がりで 時価総額2兆円か ふぅ。

posted by ddnodtty at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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